るむろん

Android/生活/旅行/英語/書評…適当に書いていきます

感想:「居場所がない」人たち: 超ソロ社会における幸福のコミュニティ論

      2024/10/25

著者:荒川 和久

★★★★☆

8月頃に読んでて別につまんなくはなかったんだけお、ラノベのが読みたくて、80%ぐらいで今まで読み止まってた。Gmailに途中の感想書いてたのに、間違って消してしまった。もう感想を思い出せない。

買った理由は、note著者の記事を読んで、おもしろいこと書いているなと思ってプロフィールみると本を出してたから。noteで文章うまい人、本書いているかライターあるある。

少子化とか、結婚数とかの、よくあるデータに対して、面白い考察していたのが印象的。めんどくさくてしっかりと検証していないが、「結婚している人が幸せ」ではなく、「もとから幸せと感じている人が結婚しているだけ」等、データからいえる因果、相関をしっかり説明してた印象。

孤独感を感じる人に対して、家族などのコミュニティに所属できていない場合に対して、救いとしての提案としてコミュニティに所属するのではなく接続するという表現があった。結局は主観的なところだし、解決法の1つとしてはいいなと思った。自分には真似できないけど。

 - 読書

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

  関連記事

感想:星を編む

著者:凪良 ゆう ★★★★☆ 読んでから2ヵ月も経って感想忘れちゃった。「汝、星 …

感想:探偵の探偵(小説)

2015年7月から北川景子主演でドラマ化されることを,読み終えてから気づきました …

感想:女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

著者:美達 大和、山村サヤカ、ヒロキ ★★★☆☆ ずばり、中学生・高校生向けの自 …

このまま成長し続けられるのか『資本主義の終焉と歴史の危機』

なんの知識も見解もありませんが,経済というものが好きなので,タイトルに惹かれて購 …

『組織戦略の考え方』 組織は時代とともに変わる

 Kindle版が2014年出版になっていたので,最新の本かと思いきや,読み終わ …

可視化されにくい『最貧困女子』

  「最貧困女子」とは、家族・地域・制度(社会保障制度)という三つの縁 …

感想:世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

著者:八木 仁平 ★☆☆☆☆ タイトルにだまされたシリーズ。人生のモヤモヤとか書 …

感想:会社の目的は利益じゃない ―――誰もやらない「いちばん大切なことを大切にする経営」とは

著者:横田英毅 ★★★★☆ 「あなたにとって一番大切なものはなんですか?」 「そ …

感想:田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

著者:渡邉格 ★★★★☆ 非常に楽しく読めた。が、後半の作者の思いには残念ながら …

感想:アルジャーノンに花束を

著者:ダニエル キイス訳:小尾 芙佐 ★★★★★ 文句なしの名作だった。60年代 …