るむろん

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感想:イライラしたときに冷静になる方法

      2015/01/10

kindle日替わりセールで買いました。

第1章:イライラとは何か?
第2章:イライラしない考え方(対人編)
第3章:イライラしない考え方(その他編)
第4章:イライラする場面への対処法(対人編)
第5章:イライラする場面への対処法(その他編)
第6章:イライラしない自分を作ろう
第7章:イライラ気分を解消する方法

という構成で、最初に基本的な考え方を書いて、その後のケーススタディで実際にどのようにしたらイライラしないで済むかが書かれています。

ケーススタディの数は30を超え、あるあると感じることが多く、全体を通して読みやすい感じでした。

イライラしている人には是非どうぞ。自分の性格を変えるのは難しいですけど、数多くのケーススタディの中から、イライラしないための発想の転換として使えるのは数多くあると思います。

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 感想

セールだから買っちゃったんですが、冷静に考えると、僕ってそんなにイライラする性格じゃなかったんですよね。読み進めるうちに、本で書かれていたことが自然と出来ているなと感じる部分が多かったです。

イライラを防止するためには、まず「世の中は自分の思い通りにならない」という現実を受け入れることが大切です。

大前提としてこの考え方があると思います。自分なら普通はこうするのに、なんであの人はその普通ができないの?みたいな感じでイライラすることが多い気がします。

いろんな人がいて当然なわけですから、自分なりの受け入れ方を見つけることが大切だと思います。この本では、ユーモアで紛らわしたり、イライラの経験から学ぶことを考えたりと、様々な方法を提案してくれていて参考になったと思います。

自分は、基本的には距離置いて無関心になるタイプなので、ユーモア等の積極的な対処法は感心しました。でもここは性格によるものだと思うので実践は無理かな…

 

 

最後に読んでて一番気になったのは、この本のターゲットは女性なのかな?ってこと。

体感ですが、ケーススタディに登場する人物の7,8割が女性でした(たまたまかも)。一般的に女性のほうが感受性豊かで感情的なので、イライラしやすい?

検索しても特に出てこなかったので、僕の偏見のようでした…

 - 読書

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